丹沢山塊・清川村猟区にていのししと鹿を撃つ・・・

登録会員制度のご案内

各位殿

たつまかいは清川村猟区にて猪猟と鹿猟を、近代的な猟犬による追い出し猟形式にて行う団体です。勢子に引率して貰い、猟場の中に適当な待ち場を各射手に配分し、獲物が追い出されてくるのを待ち、自分の待ち場に出てきたところを射撃する待ち撃ちの猟で、特に脚力に自信のない方でもチャンスが巡ってくれば猟穫の心地よさを味わっていただけます。大勢の仲間が同時に入猟しており、万一の怪我等があっても助けあう事が出来、安全でもあります。我々はこれまで完全な会員制度を敷き、内々の集まりとして運営して参りましたが、このところの乏しい新規参入状況より、現地猟区運営者側も必要な人員確保にかなり苦労を強いられるようになり、我々とて会の運営存続に危機感を抱くようになってまいりました。そこで、大物猟をしてみたい、単独猟よりもっと多くの獲物との出合が欲しいと思われている老若男女ハンターの皆様に、登録会員として連名して頂き、是非とも我々と行動を共にして頂ければと考え、皆様にご提案申し上げる次第にてございます。

運びは次の通りです。

スケジュール決定これは年間スケジュールとして出るものではなく、猟期中の日曜(場合により祝日)が可猟日です。貸し切りの日がありますので、発覚次第メーリングリストでお知らせします。
参加連絡会員さんから参加申込をお受けします。出猟日前に山に通知します。参加希望の方は全員参加出来ます。
出猟当日、現地集合により出猟します。
終猟と獲物の解体分配獲物があった場合は、参加者全員で分配します。仕留めた人が多いとかいうものではありません。
精算猟に必要な費用(勢子猟犬の雇い入れ代、猟区の利用料、終猟パーティーの飲食代)を参加者全員で分担します。1回15000-18000円程度。初猟終猟の場合は管理者へのお土産代の分担とかで多少負担が有ります。
解散おつかれさま。また次回楽しみましょう。

登録会員の条件をお知らせします。
氈@神奈川県狩猟者登録を受けている。
 ハンター保険に入っている。ハンター保険の提供はじめました
(数々の事情から、大日本猟友会の共済のみの賠償手段しかない状態での御参加を認めない方針とさせて頂きます。ハンター保険を御利用下さい。)
。 狩猟用途の装薬銃の所持許可がある。(後述をお読みください)
「 防寒着や猟靴を揃えられる。
」 協調性がある。
、 健康上極度な問題(山で倒れそうとか)がない。

諸費用は
氈@年会費3000円(連絡費と御挨拶代に充てます)
 参加費
概算ですが、一回15000-18000円程度。初猟終猟の場合は管理者へのお土産代の分担とかで多少負担が発生することが有ります。その日によって変わりますから現金を御用意いただく必要があります。

登録をご希望になる方は
氈@年会費3000円
 神奈川県乙種狩猟者登録証の写し、ハンター保険証券の写し或いは狩猟者共済(大日本猟友会)の取扱番号(支部会事務局で管理していす)。
を、登録事務局へお預けください。詳しくはこちらをどうぞ。

登録の締めきりは
ございません。安心してお問い合わせ下さい。
※猟期外でも当然受け付けておりますが、狩猟免状の写し、ハンター保険の証券番号をお知らせ頂きますので、検討中の方は御用意ください。


参加に必要なもの
は猟銃、猟服(雨具としての性能もかねるものがベスト)、防寒着(汗でびしょ濡れにならないポリ系の下着など)、猟靴(ゴム長はだめ。登山靴のような作りのものが最低必要ですが、底にスパイクのあるものは登山用具店や海外通販等では手に入りません。釣り具店で売っている磯釣り用の靴では歩行に耐えられません。銃砲店で、編み上げの狩猟靴を奮発しましょう。)、リュックサック、水筒、5ミリ位の細引きロープ(結構要ります)、無線機(ちと特殊です。詳細は募集事務局にお尋ね下さい)、狩猟用大型ナイフ、折り畳み鋸、小型スコップ、丈夫な大型のビニール袋数枚です。弁当食料飲料水はいわずもがなです。
猟銃は猟区規定で単身単発か二連銃身の散弾銃とされていましたが、今期よりライフル銃や連発単身銃も使用可能になりました。
無線機は、現在貸出品が用意出来なくなっておりますので、お求め下さい。仕様や周波数帯については、事務局の担当者に直接聞いてください。但し、登録していない希望者にはお教えいたしかねますからご容赦下さい。

たつまかい事務所は:

ウ2380225
神奈川県三浦市三崎町小網代515
モーター ワークス カンパニー内  中村つねひろ
Tel.0468-81-0448 Fax.0468-81-0449
 MobilePhone. 090-313-79952 
http://www.piyoyonet.com/tatuma/
Email

どうか奮ってご参加ください。
掲載日 12/22/1997
会員の為のページへ


関連サイト:
山田市猟友会 | The Gunsmith | 北国のシューターのページ | ダックハンティングクラブ
散弾銃による単体弾発射の研究を為さっている研究者のサイト 他にも法改正情報等掲載
21世紀の狩猟を考える連絡会議

狩猟免許更新申請書様式(HTML)

銃砲刀剣類所持等取締法(昭和三十三年三月十日法律第六号)

銃砲所持許可関係申請書 (PDF):
火薬類譲受許可申請 : 経験者講習受講申請 : 更新申請 : 診断書 : 経歴書 : 同居親族書
譲渡承諾書 : 教習資格認定申請 : 教習受講申込

[重要なお知らせ]

ハンター保険の提供について 詳しくはこちらのページをご覧下さい。

神奈川県立伊勢原射撃場全面閉鎖について
当該射撃場は2002年3月末日以来、全面閉鎖です。再開予定は、2010年4月と発表されました。
再開される射撃場の運営者は県直轄ではなく、委託者となります。本年10月に受託希望受付がされる模様です。今回の受託希望者は、関連団体である必要はないということで、個人・法人どなたでも、受託運営者を希望出来るようです。商売になるかどうかは分かりませんが、御興味お有りの方には、詳しくは神奈川県庁ホームページにて御確認下さい。
再開迄の間、代替射撃場に関する案内を、大日本猟友会・日本ライフル射撃協会・日本クレー射撃協会各々若しくは御贔屓の銃砲店にお問い合わせ頂き、最寄りの利用可能な射撃場を御紹介頂いて下さい。