
| ● 御家族・御親戚の団欒・パーティに ● 老人会・婦人会・町内会などの御旅行の記念に ● お子様の成長の記録に ● 出版物の素材撮影に ● 御本人の宣材・記念に いろいろなシーンで、プロの深みのあるお写真を、お気軽にご利用頂けます。 |
| ・お申し込み、日程調整の後お代領収済みにて伺います。 交通費発生の際は実費お申し受けとなります。 ・お写真のお渡しには一週間〜半月を御猶予下さい。 お急ぎの場合は特急追加料金1000円承り翌日発送乃至はお届けとします。 ・プリントの他、デジタルデータCD発行可能です(別途1000円)。 |
Mちゃん3歳 七五三記念に。 「スタジオより楽しかったよ。」 |
Cさん20歳 成人式にペットと。 「着物の写真はいらないんです。」 |
Kさん88歳 趣味の日本画を描く。 「作品集の自己紹介に使いました。」 |
Mさん92歳 「遺影用に毎年撮り直してます。」 |
Tくん(4)Mちゃん(6)Sくん(0)、仲良し「いとこ」勢ぞろい。 「おばあちゃんが手帳に入れて持ち歩いてるの。」 |
FAQ
Q: デジタル撮影のみ、というわけに参りませんか
A:
はい、やってやれないことはありませんしその方が簡単ですから下手すると歓迎すべきことでしょう。しかし、デジタルデータはコピー自在ではあれど、その構成は銀塩写真程自由があるものではないと考えます。長い時間が経った時に、独特の経年変化を得られる等、育つに相応しい性能も合わせ持っている旧来の銀塩写真技術が今後軽んじられ失われて行きかねない現在の風潮を悲しくも感じます。
銀塩写真は、ネガさえ保存すれば、高度な工学技能と工業力によって得られうる大層な仕掛やそれを扱う技術を必要とせず印画紙に焼きつけることが出来ます。その大きさも自在です。勿論、大層な仕掛であるスキャナやコンピュータ・プログラムを使って手を加えることが出来ますが、必ずやその世話にならなくても、世界の何処でも、極端な話電気が通じていないようなところでも使える、決定的なメディアだと思います。
御請けするお仕事は、報道写真撮影ではありません。冷淡に「メール添付転送」納入するような事務的なお取り扱いも、避けたいと考えている為、敢えてフィルムを使用します。Q: どこでも、いいんでしょうか
A:
撮影現場に入り1時間以内に業務完了する限り何処でも構いませんが、カメラマンの身体安全の為に格別な装備を必要とする場所や、撮影の為に特別な許可が必要な場所の場合は、お客さまの方でそれら全てをクリアして頂くことをお願いせざるを得ません。
例と致しましては、
- 工場内等の場合、工程や工具器材・製品等が「社外秘」である場合が殆どです。請負先や現場の許可が必要です。商店等でも、店内や制服を着用しての私的撮影を禁じている例を多く見ます。社内規定に則り、許可を得て下さい。
- 山岳や海洋上および高所に於いては、撮影の為の許可が各々の自治体行政により定められている場合があります。担当部署乃至は管轄官庁に御確認下さい。
- 銃器を使用する場合は、登録者御本人であったとしても、登録住所や射撃場、銃砲取扱店内、また猟場等に於いてさえ、本来は撮影の為に手にすることは出来ませんので、当局の許可を予め取り付けて頂く必要があります。
Q: 写真を出版や広告に使いたいのですが都度許可は要りますか
A:
『撮影後著作権は御依頼主様に帰存します』と申し上げる通り、お客さまの自由意思で御自由に何処ででもお使い頂いて結構です。御報告等は一切御無用にてどうぞ。