ハンター保険の提供について
2009年度保険受け付け終っています....が....。

このところのお問い合わせに、『猟友会に入らなければ我々と同行することは出来ないのか?』とか、『猟友会に入らなければ利用出来るハンター保険がないが、保険がない場合はどうするのか?』とかいうのが増えております。損保業界で、余りニッチなハンター保険に関して、個人契約を打ち切ったというのが一つ、猟友会の必須性への誤解に繋がっているようです。また、ハンター保険を大日本猟友会の共済に対し任意保険と説明している団体もあるようですが、少額でかつ連帯責任性のある共済は信頼出来るものではありません。但しハンター保険が猟友会の周辺事務的に取扱われるように「猟友会」からの圧力があったと言うのは訝しい話です。全ての損害保険会社は「上場企業」ですから、こんな常識に適わない、公益性の失われる商品構成は行わない筈ですし、代理店に対しては顧客へのサービス欠如になりかねません。単純に、「ニッチ過ぎる」為、業界の方針として、「内容を理解させ易い或いは理解したと了解しうる」特定顧客の集合体として猟友会を利用しているに過ぎません。

ハンター保険は巨額の賠償責任を負えない一般庶民にとって万一の際とても有効な賠償手段となりますので必須と考えるべきですが、生憎乍ら正しく理解されていない現状を鑑み、たつまかいでは、仲間入りして頂いた方へのハンター保険の提供を、2005年度猟期より開始しています。

こちらで代理店として契約を受け付けるのではなく、事務局でご協力をお願いしている代理店さまに当会の団体受付を取り扱って頂く形になりますので、以下のお約束に則る必要があります。何卒ご協力下さい。

受付に関しましては、今期は9月1日締めきり(必着)とさせて頂きます
締切後でも御受け出来ますが、申込が立て込みますと北海道・放鳥獣猟区各々の申請開始には間に合わなくなり、また10月に入ってからですと猟期そのものに間に合わなくなりますので御了承頂きます
保険内容はこちらの都合で申し訳ありませんが
賠償責任2億円・自損事故100万円・猟具補償10万円(予め申請の銃器のみ)
のモデルに限定させて頂き、
10月1日より1年間で保険料4350円(2009年度)となります

補償対象は、狩猟射撃の実施中並びにその為の移動中における各々であることは従来のハンター保険の通りです。

猟具の補償設定が低額ですが、これだけあればよくありがちな台尻や先台の修理くらいは出来ますから心強いです。網や罠は補償の対象外となります。
なお、保険料は毎年変更になることが一応基本となって居ります。このページで当該年度保険料をお知らせ申し上げますので、御注目下さい。

御希望の方は会規定の会費と必要書類、保険料を合わせてお送り頂きます。その時点で契約御希望の方は自動的に10月1日から一年間の上記条件のハンター保険に加入為さったことになりはしますが、加入者証書を折り返しお送りします。加入者情報はたつまかいとして猟区に提出する書類に盛り込みますが、証書の御発送は解禁後、保険会社から直送になります。

また、このサービスに限り参加会員でなくとも御利用頂けるようにしております
メンバー外の御利用には、保険料の他保険会費として1000円を別途申し受け、保険会員として正会員に準ずる取り纏めを行います。よって、参加者名簿には記載されないことになります。
よって当メンバーのお仲間や、猟友会を御利用になるおつもりのない諸兄各々様の御利用にも対応させて頂けます。
また、本稿をご覧の時点では保険が発効している期限内ですが、御了承頂ければ敢えて遅刻申込にも応じさせて頂きます。

お申し込みには期日迄に、

各々条項はメモ等(Emailにてお送り頂けます)または当該書類コピーを郵送にてお送り下さい。グループで御利用の場合は人数分纏めて御送付下さい。銃器補償は申請したものが対象となります。

保険期間は、当会の都合により、自動的に10月1日から一年間となります。狩猟者登録に必要な書類はお申し込み(ご送金)後2週間〜20日にてお手許にお届けしますので、余裕を持ってお申し込み下さい。なお、御契約頂ける方の資格は、日本国内に住所を持つ方であればどなたでも結構です。
こちらでは所謂「営業活動」を一切行っておりませんので、再加入促す通知等をお送りしません。本ページを控え、次年度以降も御参照下さい。保険料は毎年8月中旬に変更になりますので、余り早急なお申し込みを頂きますと保険料不足が発生する可能性があります。追加の御送金はお手間になりますので、期日に達しましたら、改めて本ページを再度御参照頂くことをお薦め申し上げます。


:各種料金のご送金について:
かねてよりご利用頂いておりました郵便為替(小為替・普通為替)の手数料が、2007年10月1日より大幅に値上がり致しました。民営化に伴う措置で、銀行振出小切手と似たような扱いとなる為です。よって、御希望の方には「銀行口座送金」もご利用頂けるようにしたいと思います。お申し込みを頂いた後御返事にて送金先をお知らせしますが、御送金の際は振込人お名前欄に当方指定のコードをお入れの上御送金下さい。

:ハンター保険の今後について:
現在、当会としましても保険会社・代理店と折衝中の案件ですが、保険会社一連の動きとして、来期よりハンター保険そのものが廃止される動向となっております。
事故の発生そのものより、銃器を使うものごとを経済界が担保しあう保険という商品で担保保証すること自体の危険性が因んでいるようです。銃器というものが絡む保険リスクが、営業上過大と考えられる時勢的現状が、それでなくても門戸の狭まるハンター保険の存続を危うくしている模様です。
お分かりの通りハンター保険がなくなりますと、他損事故は余程の事としても、こと自損の心配からハンティングはかなり危険なスポーツということになってしまいます。事実、この準備がなければ現在のところ、狩猟登録がほぼ不可能に近く、ハンティング自体が存続の危機に晒されることになります。
当会と致しましては、鋭意存続に人力致しますので、何卒宜しくお力添えをお願い申し上げます。


たつまかい事務所
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モーター ワークス カンパニー内

中村つねひろ
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tatsuma@piyoyonet.com(御送信の際は半角で)
昨今、Hotmail(TM)・Gmail(TM)が提供するフリーWEBメール由来当方宛メールの殆ど全てが未着となっています。インターネットキイステイションたる各々のブランドは利便性に富むフリーメールを提供していますが、同時に膨大な迷惑メールの温床になっていることも理解し、相互いに、外への発信を制限乃至はビッグブランド同士のデータ交換の制限をセットしているようです。そのため御送信元によっては未着として通知され、またあるところではメールそのものが消滅しております。当方由来の関係から、Yahooを除くその他ビッグネームのフリーメール御利用の際はその件御承知願います。