クラウドファンディング・キャンプファイヤー

三浦市・小谷戸:よう壁上の危険な雑木伐採プロジェクト
にご賛同頂きました皆様へ

このたびのご賛同心より感謝申し上げます。

以下各々のzip圧縮ファイルは、私どもの活動場所を撮影したものです。
たいへんなお手数で申し訳御座居ませんが、ダウンロード・解凍のうえご覧頂き、ご理解を一層深めて頂けますれば幸いに存じます。

/photographer/FUNDING_1.zip

/photographer/FUNDING_2.zip

/photographer/FUNDING_3.zip

なお本ページはプロジェクト進行のお知らせの場も兼ねております。募集期間終了後は逐次
進捗をおしらせする改編が加わりますので、折々ご訪問頂き、ご覧下さいませ。


2026年1月5日現在の現地の様子です。

これにご覧頂いているのはまさにプロジェクトを必要としている擁壁の上の「森」です。
迫り出した木々が、ほぼ道路を覆っているのをご覧いただけるでしょう。

少し目線立ち位置を振ってみるとこうなっています。年末に先立って既に幾らかは落下しています。
この写真の上方向が三浦縦貫道路の三浦終点なのですが、実は終点とこの道路の接続交差点(丁字路)以来、西側は国道までほぼ一キロ交通整理されていないのです。横断歩道はありません。この界隈は、下の写真、矢印で隠れていますけれど、北側は大きな畑作が行なわれている地域、道路の南側は集落と、ご覧の小規模営農地域です。境目の集落側と思っていただくといいでしょう。つまり、通学の少年少女はもちろん、縦貫道接続で交通量が増えたこの道路に出たり入ったりするのを怖れ、自動車を降りたお年寄りが、日々の暮らしの為に擁壁側を歩くことになっています。

矢印は、先程迫り出していた木々の裏側です。
奥行きのある「森」ではありませんが、斜度が意外に大きくて、何かやりに入って行くのはそれなり以上に準備が要ります。
擁壁の高さは高いところだと20m以上ありまして、大型の高所作業車でもピンピン一杯の高さです。届かないところは、折れそうな木に登っていっての作業になります。数々の防備策も素人ではとても無理で、割と本格的な工事が必要なことはお分かりいただけるでしょう。

幹自体にも、既に折れそうな箇所が幾らか見受けられます。
三浦を訪れる皆さんが、この危険な場所を通ってお越しになるのは放っておけないので、ここ数年で百万円以上掛けて危険木は取り除きましたが、猛暑の所為でかあっというまにご覧のようにはびこってしまいました。
この丘はこうしてせり立っているが為に、丁度風を絞り上げるような感じで、それでなくても冬の西風の折には強い海風が、ここに至ると一層風速を上げ、この木々を揺さぶります。いつ、何が起きても、全くおかしくない状態なのです。

浄財は、皆様の安全の為に総額を注がせて頂きます。

2026年1月17日、この一週間程度の間、かなり強風の時間帯が毎日あり、危険なため急遽伐採を頼むことにいたしました。
/photographer/FUNDING_4.zip(3GBあります根性要ります御注意下さい)
上記は午前中の作業の様子です。息のあった職人さんのお仕事でどんどん進むのですが、周囲の木は昨年一昨年に感じたことがないほど傷んでおり、息も絶え絶えであることが見て取れます。この数年の猛暑と少雨のせいかとは思いますが、山自体もかなり昔からのものなので、寿命といえばそうなのかも知れません。こうした山が恐らく日本中にあるのでしょう。ビデオに観られるとおり、折しも土曜日で、多くの観光と思われる来訪の車が片側一車線規制を敷かせていただいている道を通り抜けていきます。バイパスの出口で、こちら方向には国道の他、大型のショッピングモールに加え、幾多の観光名所もあるため、時が進む程にどんどん往来は増していきます。ドローン操縦者はこの町の南のほうに在所で、この改訂のために戻る途中渋滞に巻き込まれましたがこの日この時刻では致し方ない、いつものことです。救急車は生命に遅刻いたします。そうしたこのあたりで、このような巨木が真下を通る何も知らない方々の頭上でばきばきいっているのは、黙ってみているのが苦しい程のものです。



このページは本来制作社の一事業部門のHPが置かれていた場所ですが、現在当プロジェクトに
供与いたしております。本来のHPが復帰する場合、プロジェクトはこの場所からリンクさせて
いただく運びとなります。近々に予定は御座居ませんが、このプロジェクトご報告は取り除かれ
ませんので、何卒宜しくお願い申し上げます。

制作・管理
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